【優待拡充】3167TOKAIホールディングス(10/24)




2017年10月24日(火)に優待拡充が発表された3167TOKAIホールディングス。
ありそうでなかった格安SIM優待についてまとめます。



TOKAIホールディングス(3167)

指標及び評価

会社のIRページ
優待拡充のIR
Yahooファイナンス
株価900円(10/24)で予想PER17.69倍、実績PBR2.09倍、時価総額1,257.1億円、配当利回り3.11%。

2016年3月期は自社株+配当で利益還元100%を謳い、2017年度3月期は前期比配当倍増。
そして、本2018年度3月期は今回の優待拡充と、株主還元には積極的。
配当利回りも現時点ではまずまず高く、優待含めた総合利回りはかなり優秀。
IRページでも株主還元については積極的にPRしています。

優待拡充について

■権利月:3月末、9月末(変更なし)
■優待内容:以下A~Dコースから選択。

今回拡充されたのは、上記の青色&赤字の「格安SIM/スマホサービス”LIBMO”1年間無料」になり、詳細は以下になります。

ざっくりまとめると、以下の格安SIMサービス1年間利用権になります。(以下、金額は税抜き)

■音声通話付
■データ通信3GB
■10分かけ放題オプション
⇒月額1,880円/付×1年間=22,560円

明日(10/25)はさすがに株価は上がると思いますが、10/24時点終値の900円なら、単純計算で利回り25%、仮に株価1000円になっても22.5%と、かなりの高利回りになります。

優待に関する注意事項

20%超とかなりの高利回りですが、さすがに額面通りにはとれない部分もあるので、気付いた注意事項について下記します。

格安SIMは2017年9月末と、2018年3月末の2回限定の優待になります。
9月末は経過しているので、これから権利を取った場合、1回限定の優待になります。
また、仮に9月末に権利を取得済みで、追加で3月で取ったとしても、恐らく同一回線で2年分利用とはいかず、使うなら別の2回線で、となると思われます。
(家族用にもう1回線とかならOK)

優待利用に伴い、1年間基本料金は無料になりますが、発生する費用もあります。
・契約事務手数料3,000円は発生します。
・利用開始日から1年以内に解約した場合、契約解除料9,500円が発生します。
優待利用でちょうど1年使って、月額払わず、契約解除料なしで解約できるかは現時点では不明です。
(最悪1か月分払えば解除料なしで解約可能。)

格安SIMは、数千円~1万超の還元があるキャンペーンはちょこちょこ見つかるので、優待で2万超オトク!といっても、サービスの性質上、額面ほどお得ではないとは感じます。
とはいえ、10分カケホ付きで1年無料というのはさすがに他にはないので、お得なのは間違いないです。
他社の例としては、ビッグローブSIMが12,000円のキャッシュバックとか。

上記に書かれている、月額1,880円のお値段は、12か月限定の割引料金になります。
具体的には、お電話応援プログラムの550円割引適用後の値段になり、
優待期間終了後も同じサービスを継続利用する場合の料金は、月額2,430円になります。

まあ、それほど致命的な注意事項というわけではないですが、利用するにあたっては上記のようなことは一応覚えておいた方が良いとは思います。
あと、↑にも書きましたが、ここに書いている金額は税抜き金額なので、実際は+8%かかります。

LIBMOについて

LIBMOのサービス自体は、今回初めて見ましたが、ざっと見る限り格安SIMとしてのサービスはTHE普通という感じです。

金額自体は、スタンダードな格安SIMのお値段なので、サービスや通信品質に不満が無ければ継続利用するのも良いとは思いますが、優待抜きで選ぶなら、何を重視するかにもよりますが、他のサービス利用も検討した方が良いかな、というのが感覚ではあります。

一応、LIBMOを使う明確なメリットになりそうなのは、TLC会員になれることで、これがあると、TOKAIホールディングスの優待として、TLCポイント(ほぼ現金同等に利用可能)が選択可能となり、クオカードを選択するより利回りがUPします。
なので、格安SIM優待後も継続してここを保有する人は、TLC会員狙いで継続利用するのもありだとは思います。

格安SIMについてはそのうち記事にするかもしれません。

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