【2019年1月】LINE Pay(ラインペイ)の「コンビニ・ドラッグストア20%還元」キャンペーンと基本的なサービスの特徴・使い方






本記事ではLINE Pay(ラインペイ)の特徴と最新キャンペーンについて解説をします

  • 2019年1月開催の「コンビニ・ドラッグストア20%還元」キャンペーンの解説
  • 他の決済サービスと比較した「LINE Payの特徴」
  • LINE Payの登録手順
  • 過去に開催されたキャンペーン

LINE Pay(ラインペイ)「コンビニ・ドラッグストア20%還元」キャンペーンの概要と注意事項について解説します。

2018年12月に行われた「Payトク20%還元」に続き、LINE Payが新たなキャンペーンを出してきました。

前回は対象外だったドラッグストアが還元対象になっているのが一番の特徴で、逆に好評だった家電量販店や飲食店では使えません。

キャンペーン概要

キャンペーンの概要は以下の通りです。

  • 期間:2019年1月25日(金)~1月31日(木)
  • 期間中にLINE Payで支払いすると、支払額の20%を還元。
  • 対象店舗はコンビニとドラッグストア各社
  • 還元は後日実施。
  • LINE Payのコード払い、オンライン支払が対象。
  • LINE Payカードによる支払いは対象外。

20%還元対象店舗

今回はコンビニとドラッグストアがキャンペーン対象になります。

コンビニ

  • ローソン
  • ファミリーマート
  • ミニストップ
  • セイコーマート

ドラッグストア

  • ウエルシア
  • ココカラファイン
  • サンドラッグ
  • ツルハドラッグ
  • くすりの福太郎
  • ドラッグストアウェルネス
  • ウォンツ
  • くすりのレディ
  • DrugTops
  • サンドラッグファーマシーズ
  • 大賀薬局グループ
  • 新生堂薬局
  • ゲンキー

キャンペーン注意事項

①家電量販店(ビックカメラ等)や飲食店は対象外

コンビニ、ドラッグストア以外の家電量販店や飲食店等は今回のキャンペーンでは対象外になります。

②チケット・金券類、たばこ、酒類、書籍、処方薬は対象外

コンビニ、ドラッグストアであっても、以下商品はキャンペーン対象外になります。

  • チケット
  • 金券類
  • タバコ
  • 酒類
  • 書籍
  • 処方箋が必要な医薬品

 

③マイカラーポイントは20%とは別に付与される

Payトクの時もそうでしたが、キャンペーンとは別の通常のマイカラーポイント(0.5%~5%)は20%とは別にちゃんと付与されると思われます。

「コンビニ・ドラッグストア20%還元」キャンペーンまとめ

上記をざっくりとまとめると、以下のようになります。

  • 1月中にコンビニ・ドラッグストアでLINE Pay払いしたら20%戻ってくる。
  • マイカラーポイント(通常ポイント)は20%とは別に還元される。
  • スマホを使ったキャッシュレス決済が対象。(LINE Payカード利用はNG)
  • コンビニ・ドラッグストア以外はダメ。
  • チケット・金券類、たばこ、酒類、書籍、処方薬はダメ。

他の決済サービスと比較した「LINE Pay(ラインペイ)」の特徴

LINE Payは基本的には、スマホを使ってお店で支払いができるサービス、ということになりますが、同じようなサービスも多く、LINE Payならではの特徴を以下で説明をします。

  1. スマホにLINEが入っていれば簡単に設定&利用が出来る。
  2. 他のスマホ決済アプリと比べてポイント還元率が高い。
    但しクレジットカードは使えない。
  3. LINEポイントを使ってLINE Pay残高にチャージが出来る。
  4. オトクなキャンペーンが良く行われる。
  5. 請求書払いで公共料金や税金の支払いが出来る。

それぞれ簡単に解説していきます。

①スマホにLINEが入っていれば簡単に設定&利用が出来る。

具体的な手順はこの記事の後ろのほうに書いていますが、スマホにLINEが入っていれば、追加で少し設定をすればLINE Payが使えるようになります。

LINEが入っていれば気軽に始めることができ、LINEポイントを残高にチャージしたり、LINEサービス全般との連携が強いのが特徴です。

②他のスマホ決済アプリと比べてポイント還元率が高い。但しクレジットカードは使えない。

LINE Payはマイカラーポイントというポイントサービスがあり、2019年7月まではスマホ決済をすれば支払額の3.5%~5%が還元され、かなりお得です。

2019年7月以降は還元率が下がってしまう可能性はありますが、それでも0.5%~2%のポイントが返ってくるので、現金で払うよりはオトクです。

一方、クレジットカードを使ったチャージや支払いが出来ない点は、PayPayや楽天ペイ等の類似サービスと比べて劣ります。

他サービスは、そのサービスとクレジットカードのポイントの二重取りを出来るケースが多いため、2019年7月以降は還元率で他に劣ってくる可能性があり、ここはLINE Payもサービス向上に努めてほしい点の一つになります。

③LINEポイントを使ってLINE Pay残高にチャージが出来る。

LINE Payは例えばLINEデリマやLINEギフトの支払いに使う等、LINEの色々なサービスとの連携が特徴です。

その中でも、普段スタンプ購入等に使用するLINEポイントを使って支払いをすることが出来るのも大きな特徴になります。

ポイントは普通に購入する以外で色々な手段で貯めることができるので、それをLINE Payの支払いに流用できるのはリアルな店舗での支払いに使う等用途が広がります。

④オトクなキャンペーンが良く行われる。

LINE自身がこのLINE Payにかなり力を入れているようで、色々なキャンペーンが行われています。

この記事でも紹介している「Payトク20%還元」や「コンビニ・ドラッグストア20%還元」を始めお得なキャンペーンが繰り返し行われています。

④請求書払いで公共料金や税金の支払いが出来る。

LINE Payは店舗の買い物の支払いに使うだけではなく、電気代を始めとした公共料金や、通販、税金の支払いにも使用できます。

但し、残念ながら税金支払いはキャンペーンや通常のマイカラーのポイント還元の対象にはならないため、その点は注意が必要です。
(以下、LINE Pay公式の呟きで税金は対象外と書かれていました。)

LINE Pay登録手順

LINE Payの登録手順を簡単に手順を説明します。

所要時間は大体2~3分程度です。

①LINEの画面の一番右のマークをタップします。

②「はじめる」をタップします。

③各規約の確認・同意のチェックをします。

※左側の「>」をクリックすると規約を読むことができます。

④規約確認後、「新規登録」をタップします。

⑤登録完了後、パスワード登録をします。

⑥数字をタップしてパスワードを登録します。

⑦指紋認証対象機種の場合、指紋認証設定することも可能です。

以上でLINE Payの登録は完了です。

チャージ方法は以下公式ブログに詳しく書かれています。

【過去終了キャンペーン】「Payトク」キャンペーンの概要と注意事項、お得に活用するポイントについて解説します。

ペイペイのキャンペーンが終了した翌日にLINEのキャッシュレス決済サービスのLINE Payが支払額の20%還元のキャンペーンを出してきました。

キャンペーン概要

・期間:12月14日(金)0:00~12月31日(月)23:59
・期間中にLINE Payで支払いすると、支払額の20%(最大5000円相当)を還元。
・還元は2019年2月に実施。
・LINE Payのコード払い、オンライン支払が対象。
※LINE Payカードによる支払いは対象外。

【注意事項①】以下のお店・商品はキャンペーンの対象外

・ツルハドラッグ
・くすりの福太郎
・ドラッグストアウェルネス
・ウォンツ
・くすりのレディ
・ココカラファイン
・サンドラッグ
・DrugTops
・サンドラッグファーマシーズ
・大賀薬局グループ
・新生堂薬局
・ゲンキー
・ウエルシア薬局
・LINEほけん
・その他、お酒・タバコ・書籍などの一部商品
・処方箋が必要となる一部店舗
・役所・役場、神社仏閣、介護施設など

【注意事項②】チケット・金券類は20%還元の対象外

キャンペーンページには書かれていませんが、チケット・金券類は20%還元の対象外のようです。

【注意事項③】マイカラーポイントは20%とは別に付与される

これもキャンペーンページには書かれていませんが、キャンペーンとは別の通常のマイカラーポイント(0.5%~5%)は20%とは別にちゃんと付与されるようです。

注意事項②③の情報は、LINE Pay公式がツイートをしていた情報になります。

上記をざっくりとまとめると、以下のようになります。

・12月中に25,000円買ったら5,000円分のポイントが戻ってくる。
・マイカラーポイント(通常ポイント)は20%とは別に還元される。
・スマホを使ったキャッシュレス決済が対象。(LINE Payカード利用はNG)
・ドラッグストア系、チケット・金券類はダメ。

【還元率35.5%~37%】12/21(金)よりビックカメラでLINE Pay(ラインペイ)が利用可能に

12/21(金)よりビックカメラ全店でLINE Payが利用可能になり、勿論、Payトクキャンペーンも適用されます。

貰えるポイントについて整理すると以下のようになります。

①Payトクキャンペーン:20%

まず、Payトクキャンペーンが適用されて、LINE Pay残高が20%還元されます。

②ビックカメラ通常ポイント:8%

LINE Payで支払いをした場合、ビックカメラのポイントが基本的に8%が付与されます。

③ビックカメラクーポン:3%

アプリや他社クーポンの併用も可能です。

過去にはジョルダンの3%還元のクーポンと併用が出来ました。

④マイカラーポイント:3.5%~5%

Payトクキャンペーンによる20%還元とは別に元々のLINE Payのポイント制度マイカラーポイントも付与されます。

元々使っている人ではないと最大の5%にはなりませんが、これまでの実績がない人も3.5%が付与されます。

⑤LINE SHOPPING GOバーコード提示:1%

決済時にSHOPPING GOの専用バーコードをご提示いただくと、購入金額の1%分のLINEポイントが付与されます。
※通常の付与率は、0.5%で、12月中のみ1%に増量中。

これらを全て合わせると、以下のようになります。

①Payトク還元:20%
②ビックカメラ通常還元:8%
③ビックカメラクーポン還元:3%
④マイカラーポイント還元:3.5~5%
⑤LINE SHOPPING GO還元:1%
(合計):35.5%~37%還元

最大還元を狙う場合、2.5万円分までしか買えない(Payトクの還元上限)なのが残念ですが、この範囲であれば、PayPayキャンペーン以上の還元率になるため、買えるものがある場合はかなりお得に買い物が出来そうです。

ちなみにビックカメラを含めた家電量販店は週末(金曜夜~日曜)のほうが価格が安くなる傾向があるので、出来ればそのタイミングで行くのがお勧めです。

LINE Pay「Payトク」とPayPay(ペイペイ)「100億あげちゃう」キャンペーンの比較

支払額の20%還元という点は同じですが、基本的にはPayPayの下位互換のキャンペーンという印象です。

主な違いは以下の通りです。※赤字は優れている方

LINE Pay(ラインペイ) PayPay(ペイペイ)
還元率 20% 20%
還元上限 5,000円 50,000円
期間 12月中は継続 予算消化で終了(10日間で終了)
対象店舗・商品 制限あり 制限なし
チャージ特典 特になし 初期設定で500円分プレゼント
その他特典 特になし 2.5%~10%で全額還元

PayPayと違って、途中終了はしない予定なので、予定を立てながら消化できる点は良いですが、金額の少なさや、支払いさえすれば確実に還元を受けられたPayPayに対し、LINE Payで支払いをしても還元対象にならないケースがある点も、若干怖い点ではあります。

LINE PayとPayPayは導入対象店舗が異なるので、LINE Payの導入店で欲しいものがある人はよいですが、家電量販店はジョーシンのみであり、予算も限られるため家電の購入は難しいように思います。

比較的充実しているドラッグストアは還元対象外なので、使えず。

ZOZOTOWNが対象なので、服が欲しい人だとそこで使えるかもしれません。

LINE Payが使えるお店は以下で確認することができます。

キャンペーンの利用タイミング

LINE Payでは、銀行チャージすると残高プレゼントキャンペーンをかなりの高頻度で行っており(11月は11/19-11/30、12月は12/3-12/14で行っていました)12月中に類似のキャンペーンが始まったら、チャージして残高プレゼントをもらった上で、20%還元キャンペーンもやってみようと思っています。

12/19までLINEデリマで初回注文で77%還元を行っており、キャンペーン条件の一つがLINE Payを登録していることであるため、私はLINEデリマのキャンペーンに参加するためにとりあえず登録をしました。

LINEデリマ(ラインデリマ)注文方法とキャンペーンの紹介




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