GA technologies(3491)のRENOSYクラファン「Renosyキャピタル重視型 第2号ファンド」に応募してみた




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GA technologies(3491)のクラウドファンディング「Renosyキャピタル重視型 第2号ファンド」に出資応募してみました

以前Twitterで少しネタにした、GA technologies(3491)のクラウドファンディング。

結局この時(第1号ファンド)は興味を持ちつつも気付いたら募集終了になりましたが、今回第2号ファンドが同じような条件で募集されるとのことで、お試しで20口(20万円)出資応募をしてみました。

前回に続き、10倍超という激しい倍率です。単純計算で1口か2口当選しないかな?

Renosyクラウドファンディングについて

Renosyクラウドファンディングは、「1万円」を「3か月」といった小口&短期の不動産投資の仕組みになります。

ファンドを提供しているのは、2018年7月25日にマザーズ市場に上場したGA technologies(3291)になります。

GA technologies(3291)のメイン事業は、自社で不動産を仕入れて顧客に販売、ついでに管理やリフォームで稼ぐ事業になり、クラウドファンディングはまだ規模の小さい実験的事業の位置づけだと思われます。

今回出資応募した「Renosyキャピタル重視型 第2号ファンド」について

東京都品川区のワンルームマンションに対する短期&小口投資になります。

・予定利回り:8%
・運用期間:3か月
・最低出資額:10,000円

8/28(火)21時までが募集期間中で、その後抽選で通れば9月末~12月末までの3か月間投資して、翌2019年1月に出資金+利息が支払いされるスケジュールです。

Renosyクラウドファンディングの仕組み&リスクについて

ざっと見た感じだと、投資期間中に不動産の価値が大幅に下がれば元本割れの可能性あり。
但しその可能性はかなり低そう、というのが感想。

基本的に立地は良いので何もなければ短期で価値が大幅に下がることは無いと思います。
可能性としては災害による物理的な破損や、(海にはそこそこ近いので)津波による被害があれば流石に元本割れする可能性はあると思います。
(そんなことになったら他のアセットも死ぬと思いますが。。。)

クラウドファンディング自体は結構怪しげなところもあり、ここも絶対例外ではないとは言い切れないですが、NTTを始めとした大企業が出資していて、マザーズに上場してこれから伸びていこうとしている会社が早々詐欺まがいのことはしないだろう、というのが何となくの間隔ではあります。

※以下、サイトの情報を抜粋しています。

基本的な仕組み

お客様は、優先出資者として当社と匿名組合契約を締結し、出資金を払い込みいただきます。
劣後出資部分は当社が払い込み、優先出資金との合計額にて運用資産を取得し、その運用資産から得られた利益を出資者に分配します。

分配にあたっては、まず優先出資者であるお客様に、物件ごとの配当利回りに至るまで優先的に分配し、その後、残利益があった場合に、劣後出資者である当社に分配されます。

元本の変動可能性

運用資産の評価額が下落した場合、その下落額は、まずは劣後出資者である当社が負担し、劣後出資者の元本全額をもって補填できない場合には、優先出資者の元本が減少します。

すなわち、不動産評価額が運用開始時評価額の30%超下落しなければ、お客様の元本に変動はございません。
(優先出資:劣後出資 = 70:30の場合)

*下図の例の場合、運用不動産の評価額の下落幅が3,000万円(運用資産1億円×30%)以内であれば、
優先出資者(お客様)の元本金額に変動はございません。

ということで

無事に1口でも2口でも抽選に通ったらまた記事を書いてみようと思います。

ダメならまた3号ファンドに申し込む!




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