社内SEに転職して良かったこと・悪かったこと




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社内SEに転職しました~その後~

転職の記事を書いて早4か月。無事に試用期間も終わりました。

SIerから社内SEに転職しました

入社前は心配事もありましたが、結果的には大きな問題はなく「転職して正解だったなー」というのが感想です。

投資家はSEの人が結構多い気がするので、もうちょい突っ込んだ転職して良かったこと・悪かったことについて書いていきます。

転職して良かったこと

仕事内容が面白い

前職は言われれるがままに色々なシステムを作るのがお仕事でしたが、それにあまり面白みを感じなくなってきたのが、転職を考えたきっかけの一つでした。

今は会社の経営戦略や成長に向けてITを使って何をするかを考え・実施といった感じで、会社の経営に自分の考えを直接反映させる機会も多く、自分的にはこっちのほうが楽しくお仕事が出来ています。
(単に開発が向いていなかっただけかもしれません・・・。)

あと、今は昔と比べるとITをコストではなく、経営の武器と考える経営者が増えており、前向きなIT企画の仕事がやりやすくなっていると感じます。

残業時間が減った

前の会社も最近は働き方改革とかでそれなりに残業削減の取り組みはされていましたが、それでもお客さんの要望にはそれなりに応えないといけないし、納期はあるし、リソース・予算は限られているしで、何だかんだでそれなりに働いていました。

今もまあ暇なわけではないですが、対応範囲やスケジュール等、自分でコントロールできる範囲が増えた分、無理なく仕事が出来ていると感じています。

残業は無くはないですが、相当減りました。
あと休みも取りやすいです。

何だかんだでお給料も増えた

これはもう売り手市場万歳としか言えないですが、転職活動時に自分が想定していたよりよい待遇で雇ってもらえました。

一般的には開発SE→社内SEに転職すると年収は下がる傾向にあるみたいですが、今はIT組織の強化をしたい会社が増える一方、人材が少ない完全な売り手市場のため、通常時よりよい条件が提示されやすいとのことです。

転職してきつかったこと

営業と同じ総合職扱いになるが故の・・・

前職はシステム会社でシステムを開発する人でしたが、今はシステム屋ではない普通の会社の総合職という扱いになるため、営業用に作られた人事制度がそのまま適用されるのが厳しく・・・。

具体的にはあまりシステムには関係ない資格や、TOEICの点数に対するプレッシャーが高く、特にTOEICは一定点数を取るまでずっと評価が大幅に下がるという制度になっているため、泣く泣く受験以来の英語学習をしているところです。

おわりに

ということで、仕事内容が良く、拘束時間減ってお給料は増え、と理想的な転職が出来ました。
(英語はだいぶ厳しいけどがんばる)

今はホント売り手市場なので、IT業界で転職を考えている人は探すだけ探しても良いかと思います。




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