2020年2月21日(金)~4月10日(金)の株価騰落率(業種/時価総額/PBR/ネットネット)【コロナショック】




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2020年2月21日(金)~4月10日(金)の株価騰落率(業種/時価総額/PBR/ネットネット)【コロナショック】

まず、直近2020年4月3日(金)~4月10日(金)の株価指数の騰落率は以下のようになりました。
(括弧は前週)

  • 日経平均:+9.4%(▲8.1%)
  • TOPIX:+7.9%(▲9.2%)
  • マザーズ指数:+12.9%(▲4.7%)
  • JASDAQ平均:+5.6%(▲6.0%)

下げ幅が大きかった前週から一転し、3/19週に次ぐ大幅なリバウンド週でした。

以下、2/21(金)以降の週次の株価騰落率を、いくつかの切り口で定点観測していきます。

業種別・株価騰落率【2020年2月21日(金)~4月10日(金)】

今週は結構明確に、コロナショック前半に下げまくった業種が強かったです。

逆に前半強かった、食料品、陸運、石油、繊維など、所謂ディフェンシブ系は弱め。

PBR別・株価騰落率【2020年2月21日(金)~4月10日(金)】


※PBRはコロナショック前の2/21(金)が基準。

先週以上に高PBRが強く、低PBRが弱い1週間でした。

業種同様、2月下旬~3月上旬に下げまくったとこが相対的に回復していたイメージ。

時価総額別・株価騰落率【2020年2月21日(金)~4月10日(金)】


※時価総額はコロナショック前の2/21(金)が基準。

基本的に小型が強く、大型は弱めではあるんだけど、50億未満の一番の小型グループはやや弱め。

基本的に出来高が少ないところは、全体がリバってもそもそも誰も買わず、逆に少しの売りで下がってしまうので厳しい印象。

ちなみに「-」となっているのは、基準日の2/21後の上場企業とかです。

ネットネット指数別・株価騰落率【2020年2月21日(金)~4月10日(金)】


※ネットネット指数はコロナショック前の2/21(金)が基準。
※「換金性資産(現金、有価証券、売掛・受手、土地)-総負債」対「時価総額」の比率。

PBRの傾向と同様、ネットネット指数が高い(換金性資産が沢山あり財務が良い)とこのほうが弱かった。

おわりに

総じて2月下旬~3月上旬の超絶下げ期間に下げた銘柄が相対的に強く戻った1週間という感じ。

ただ、時価総額や出来高の小さいとこは下げ幅の割に戻りが小さく、リバ取れた人とそうでない人の明暗が分かれて居そうな印象。




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