PayPay(ペイペイ)のインストール・登録手順と利用方法、使い方のポイントも






PayPay(ペイペイ)の登録手順と利用方法、使い方のポイントについて説明します

最近、一部で話題になっているPayPayの大型キャンペーンが、本日(12/4)から始まるので、利用を考えている人向けに

・インストール手順
・支払いの方法
・PayPay(ペイペイ)の特徴・オトクに使う方法。
・キャンペーンのポイント

等について説明をしていきます。

PayPayのインストール・登録のやり方

PayPayのインストール&登録のやり方を説明します。

手順は簡単ではあるので、以下説明を見なくてもさくっと登録出来ると思いますが、「⑥PayPay残高を事前チャージ【要注意】」の内容は注意した方が良いと思います。

①「PayPay」をインストール

GooglePlay/AppStoreで「PayPay」と検索して、アプリをインストールします。

②アプリを起動し「携帯電話番号」と「パスワード」を登録

アプリを起動して、「携帯電話番号」と任意のパスワードを入力して、新規登録ボタンを押下します。
YahooのIDを使って登録することも可能です。

③SMS受信後、認証コードを入力

すぐに4桁の認証コードが書かれたSMSが送られてくるので、アプリの画面に入力します。
しばらく待っても来ない場合、電話番号を間違えている可能性があるため、再度前の画面から登録を行いましょう。

④登録完了。500円分のPayPayが付与。

認証コードを入力したら登録は完了です。
500円分のPayPay残高が付与されます。
(これは今のところ無条件・期限なしで付与されるようです。)

⑤クレジットカードを登録

「クレジットカードを登録しませんか?」⇒「クレジットカードを登録」で、PayPayにチャージするためのクレジットカードを登録できます。

自分の手持ちの中で還元率の高いカードを登録するのがお勧めです。

また、銀行口座払いも出来ますが、あまりメリットが無いと思うので、拘りが無ければカード払いでよいかと。

⑥PayPay残高を事前チャージ【要注意】

「PayPay残高にチャージ」から↑で登録したクレジットカードを使ってPayPayにチャージすることが可能です。

が、以下の理由からチャージは基本的にしなくても良いと思います。

・支払い時、チャージ残高以内なら残高から支払いされる
・残高不足の時は自動的に必要金額チャージがされて支払いがされる
(残高が0円の場合も同様)

つまり、1万円の買い物をする時、残高が1万円以上あれば残高から支払いがされますが、例えば、残高が8000円しかなければ残高は使われずクレジットカードで1万円の支払いが発生します。

要は中途半端に残高を残しておいても、いつまでも支払いに使われず死蔵してしまう可能性があるため、何かしら理由があるとき以外は事前チャージしないのがお勧めになります。

ついでに現時点で事前チャージできるのはYahoo!Japanカードのみで、自動チャージはVISA/Masterであれば基本的に利用可能になります。

支払いの方法

PayPayの支払いの方法は「①コード払い」と「②スキャン払い」の2種類の方法があります。

①コード払い

コード払いは、上記画像のバーコード部分をレジで読み取ってもらうことで支払いをする方法です。

ヤマダ電機やファミリーマートはこちらの形式でした。
バーコードを提示するだけなので、楽だし早いです。

②スキャン払い

スキャン払いは、上記画像の右下にある「スキャン払い」から行うことができる方法で、こっちのスマホ(カメラ)で相手のバーコード・またはQRコードを読み取る方法になります。

ビックカメラはこの形式でした。

・店員側から提示されるQRコードを自分のスマホで読み取り
・その後自分で金額入力
・決済後、決済詳細画面を店員に見せて決済番号を伝える。

といった手順があり、こちらの形式だと結構面倒です。
店側は端末が不要で、導入は楽そうな気がします。

PayPay(ペイペイ)とは?

PayPayは、ソフトバンクが提供するスマホ決済サービスになります。
機能概要と特徴は以下の通りです。

【機能概要と特徴】
・アプリを入れたスマホを使ってお店で支払いができる。
・チェーン系のコンビニ、居酒屋、家電量販店等で利用可能。
・AndoroidとiPhoneどちらでも利用可能。
・支払うお金は事前チャージと支払い時リアルタイム決済が可能。
・お金はpaypayに紐づけたクレジットカードから引き落とされる。
・PayPayユーザー同士の資金移動が簡単にできる。
・クレカのポイントとは別に0.5%のpaypayボーナスを受けられる。
・2018/12/4(火)~2019/3/31(日)まで20%還元キャンペーン。

目玉は何と言っても20%還元キャンペーンです。

キャンペーン期間は約4か月ありますが、利用が殺到すると期限を待たずして終了の可能性も。

20%還元キャンペーン(100億円あげちゃうキャンペーン)について

簡単に言うと、PayPayで支払った金額の20%がPayPay残高として還元されるキャンペーンになります。

還元される金額条件は5万円まで→月に25万円までの支払いまでが還元の対象になります。

上記ボーナス以外に、クレジットカードのポイントや、家電量販店のポイントも付くので、例えば、今一番盛り上がっているビックカメラであれば、

①PayPay還元:20%
②ビックカメラ通常還元:8%
③ビックカメラクーポン還元:3%
④クレジットカードポイント:1%
⑤kyash紐づけ:2%
(合計):34%還元

くらいまで行けそうな感じです。

上記②~⑤の補足

上記②の詳細は以下に書かれていますが、元々ポイントが付く商品であればPayPay支払いであってもポイントが付くとのこと。

③は以下サイトにあるクーポンバーコードを会計時に提示することで、ポイント還元がが3%増えます。

キャンペーン期間中にサイトから消える可能性もあるので、買い物予定の方は画面コピーを取っておくのが良いと思います。

念のためここにもバーコードの画像を載せておきます。

④⑤はPayPayにチャージするクレジットカードのポイントになります。

・kyashにクレジットカードを紐づけて
・kyashでPayPayにチャージすると
・kyashとクレジットカードのポイントを二重取りできます

kyashが無い場合は普通にクレジットカードチャージすれば、少なくともそのポイントは貰えます。
また、kyashで一度に決済できる金額条件は5万円までなので、それ以上の金額の買い物をする時はkyash以外のカードを使いましょう。

kyashについて知りたい方は以下の記事をご覧ください。

【ポイント二重取り】簡単に還元率3%以上で使えるプリペイドカード「Kyash」の紹介

抽選で全額還元のキャンペーンも

20%還元と合わせて、以下の確率で購入額の全額(上限10万円)が還元されるキャンペーンも行っています。

・ソフトバンク/Y!mobileユーザーは:1/10
・Yahooプレミアム会員は:1/20
・上記以外の人は:1/40

属性によりますが、当たればラッキーという感じで。

キャンペーン活用に関する考察

最初キャンペーンが発表されたときは、「面倒だからいいかな・・・。」と思っていましたが、ビックカメラ等の家電量販店が対象になったところで、真面目に利用を考えました。

頑張る人は、Appleデバイスやゲーム機など、通常割引がされ辛い商品の転売で利益を出すことも可能かと思います。

個人的にはそこまでやる気はないですが、子供の玩具や元々欲しかった家電等があれば、キャンペーンを利用して買うのも良いんじゃないかと思います。

あとは、今回のバラマキっぷりを見ると、今後も追加のバラマキキャンペーンが行われる可能性もあるし、今後広がるであろうキャッシュレス決済の入り口としてとりあえず貰うものを貰いつつ試してみるのも良いんじゃないかと思いました。

家電量販店を中心に使って気付いたこと、気を付けた方が良いこと以下記事に纏めました。

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